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日本SCO株式会社(本社:東京都中央区日本橋室町4−2−13、代表取締役社長:麻生誠、以下SCO)はWindows
Mobile携帯電話を活用しサーバを予防的に管理するツール「HIPCHECK」モバイルサービスをパートナやユーザが独自に運用するための「HipCheck
Server」ソフトウェア製品の販売を2007年11月1日より開始することを発表します。同時にASPサービス形態で提供している「HIPCHECK」モバイルサービスの料金体系を、監視するサーバ数だけで使用料がきまる現行より安い料金体系に変更します。
さらに「HipCheck」サービスや「HipCheck Server」ソフトウェア製品の基盤システムとして構築されている「SCO
Mobile Server」ソフトウェア製品の提供を開始いたします。
「HipCheck Server」ソフトウェア製品はWindows
Mobile携帯電話を活用し、サーバを予防的に管理するツール「HIPCHECK」モバイルサービスを現在SCOがASPサービス形態で提供していますが、パートナやユーザが独自に「HipCheck
Server」を導入して運用することにより、パートナが迅速にシステム管理サービスの一部として最新のモバイルサービスを開始したり、ネットワーク構成の制約にとらわれずにユーザが「HIPCHECK」モバイルサービスを採用できるようにするソフトウェア製品です。 米国では既に高可用性UNIX®、Linux®およびWindows®サーバを供給する専門的なインテグレータ・ディストリビュータであるTeam
1 Systems Incが「HipCheck Server」を導入することによりビジネスモデルを拡大し、UNIXとWindowsのサーバとデスクトップシステムをスマートフォン携帯電話から監視し、管理する管理サービスを開始しています。 またSCOの「HIPCHECK」モバイルサービスは「PC
Pro」マガジンから使用の容易性、機能の先進性、費用対価値と総合評価のカテゴリすべてにおいて6段階中5スターの評価をうけるなど、各方面から高い評価を受けています。
ASPサービス形態で提供している「HIPCHECK」モバイルサービスは今までサービスを利用するサーバ監視者の人数によりサービス料の追加が必要でしたが今回の価格改定で不要とし、監視するサーバ数だけで使用料がきまる現行より安い料金体系に変更しました。 これによりさらにサービスの導入が加速されることが期待されます。
「SCO Mobile Server」ソフトウェア製品はお客様が独自のモバイルアプリケーションを開発して、運用する時の基盤システムとして最適のサーバソフトウェア製品です。 携帯電話を利用した企業コンピュータとの連携処理を構築するためには、携帯電話と既存の企業システムを安全に、安定して、容易な操作で結びつけるモバイルソリューションの基盤システムが必須です。 「SCO
Mobile Server」は携帯電話会社の制約にとらわれずに迅速に、安定したモバイルソリューションを開発し、運用するための基盤システムです。 重要な企業システムにアクセスするための携帯電話の認証ややり取りする情報の暗号化、容易で効率的な操作性を提供する携帯電話アプリケーションの提供と管理など、モバイルソリューションに必要な共通処理を提供します。 「SCO
Mobile Server」はSCOの「HipCheck」サービスや「HipCheck
Server」ソフトウェア製品の基盤システムとして採用されている他、米国のアトラス・ペーパー・カンパニー、George
Delallo CompanyやGenisys Softwareなどがより速く、より正確な注文に対応するために採用しているSCOモバイルオーダ・エントリソリューションやインドのマディヤ・プラデーシュ州政府の人口6000万人以上の州民への統合政府サービス提供にSCOモバイルベースのソリューションに採用された基盤システムとして開発、稼働しており、多くの実績と経験がすでに蓄えられています。
提供時期と価格
「HipCheck Server」ソフトウェア製品は2007年11月1日より提供開始します。
標準的な価格は、監視対象サーバ 10台、 1年間の保守サービス込みのサーバ基本ライセンスが520,000円(税別)です。 監視対象とするサーバの数により追加監視対象サーバライセンス、または2年目以降のソフトウェア保守サービス年間ライセンスが必要となります。
「HipCheck Server」ソフトウェア製品はSCO OpenServer
6、SCO UnixWare7.1.4、Windows Server
2003のオペレーティングシステムの上で稼働します。
「HIPCHECK」モバイルサービスは2007年11月1日よりサービス価格が改定され、監視対象とするサーバの数、使用期間により変動します。 標準的な価格は、監視対象システム当り・月当たり1,500円から2,800円(税別)です。
また「HIPCHECK」モバイルサービスは無償試用アカウントがwww.hipcheck.me-inc.comから使用者の情報を入力し、エンドユーザーライセンス契約条件を承認することにより作成でき、30日間「HIPCHECK」モバイルサービスを無償で試すことが可能です。
「SCO Mobile Server」ソフトウェア製品は2007年11月1日より提供開始します。
標準的な価格は、「SCO Mobile Server」上で稼働するアプリケーションを利用する人数により決まり、利用者10名、
1年間の保守サービス込のサーバ基本ライセンスが140,000円(税別)です。 利用者の数により追加ユーザライセンス、または2年目以降のソフトウェア保守サービス年間ライセンスが必要となります。
「SCO Mobile Server」ソフトウェア製品はSCO OpenServer
6、SCO UnixWare7.1.4、Windows Server
2003のオペレーティングシステムの上で稼働します。
「HipCheck Server」ソフトウェア製品、HipCheckサービス、 「SCO
Mobile Server」ソフトウェア製品はSCO販売パートナーを経由して販売されます。SCO販売パートナーの一覧は
http://www.jp.sco.com/partners/reseller/
をご覧ください。また日本SCO株式会社はHipCheckサービスの関連サポートサービスも別途提供いたします。
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