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日本SCO株式会社(本社:東京都中央区日本橋本町3-2-11、代表取締役社長:麻生誠、以下SCO)は日本でのSCO®
UNIX®用の高可用性クラスタリングソフト「SCO HAクラスタ」の販売と関連するテクニカルサービスを開始することを発表します。「SCO
HAクラスタ」はSCO OpenServer 6とSCO UnixWareR
7.1.4の両方のSCO UNIXで稼動する高性能のサービスと安全性を提供し、容易な管理と小規模なシステムにも採用可能な高可用性クラスタリングソフト製品です。既存のSCO
UnixWare7用ReliantHAクラスタ製品と同様にSCO UnixWare7.1.4のユーザは「SCO
HAクラスタ」の採用により、重要なビジネスアプリやネットワークサービスを柔軟に、ノンストップで、高い可用性を持ったクラスタリング構成により容易にかつ安全に管理、運営することが出来ます。 SCO
UnixWare7.1.4のユーザは規模や管理の仕方により既存のSCO
UnixWare7用ReliantHAクラスタ製品か「SCO HAクラスタ」の何れか最適な選択ができるようになりました。
製品概要
「SCO HAクラスタ」はユーザが重要なビジネス処理を容易に管理、運営できるためのツールとしてSCO
UnixWare7.1.4の低価格の追加オプションソフトウェア製品です。「SCO
HAクラスタ」はさらにTCP/IPベースのアプリケーションやサービスでダイナミック負荷分散、高いフォールトトレラント性能と拡張性を容易に提供します。 個々のサーバーは「SCO
HAクラスタ」により結合され、データ、アプリケーション、ネットワークサービスなどの重要なネットワーク資源に高い可用性をもってアクセスできる1組のクラスタシステムとして構成されます。
「SCO HAクラスタ」は柔軟で容易な管理が可能です。 グラフィカルなインタフェースと設定可能なタイムアウト値により、「SCO
HAクラスタ」はそれぞれの環境に最適なフェールオーバー切り替え時間により各種のビジネスに対応します。またビジネスの変化やデータ量の増減に容易に対応できるように、ほとんどのRDBMシステム、状態遷移なし(Stateless)アプリケーション、ストレージ・システムを利用することが出来ます。 「SCO
HAクラスタ」はSCO UnixWare7.1.4が稼動に必要な機器以外の特殊装置を必要としません。 さらにクラスタシステム内のどのアクティブなサーバーからも、ネットワーク接続されたUNIXやWindows
PCまたはいかなる場所のWebブラウザーからも遠隔操作で、「SCO
HAクラスタ」を容易に操作できます。
「SCO HAクラスタ」は短時間にストレージの切り離し、再接続動作、IPアドレスの切り替え、アプリケーションの開始を自動的に実施し、ビジネスの無停止機能を提供します。 それぞれのアプリケーションは相互干渉なしに個別にフェールオーバーされますので迅速で効果的な回復が実現できます。
「SCO HAクラスタ」の詳細は http://www.sco.com/products/clustering/ をご覧ください。
「SCO
HAクラスタ」の製品体系と希望小売価格
「SCO HAクラスタ」ライセンスはクラスタを構成するサーバー毎に適用する SCO
UnixWare7.1.4 OSエディションライセンス、1-CPU用SCO
HAクラスタライセンス、Cluster Userライセンスの組み合わせからなるクラスタパックライセンス、これにはOSの規模によりビジネスエディション版とデパートメントエディション版、新規購入用と既存SCO
UnixWare7.1.4ユーザ用、 既存SCO UnixWare7.x..xユーザアップグレード用の種類が存在します。 クラスタを構成するサーバーが多重CPU構成の場合、規定CPU数よりも多い場合の追加CPU用SCO
HAクラスタライセンスが存在します。 新規購入用ビジネスエディション版クラスタパックライセンスが367,500円(税込み希望小売価格)となっています。 詳細はお問い合わせください。
「SCO HAクラスタ」ライセンスはSCO UNIX販売パートナーを経由して販売されます。
SCO UNIX販売パートナーの一覧は http://www.jp.sco.com/partners/reseller/
をご覧ください。
また日本SCO株式会社は「SCO HAクラスタ」の関連サポートサービスも別途提供いたします。
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