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米国ニューヨーク市米国ユタ州リンドン 2006年5月17日発表
The SCO
Group (以下SCO) (Nasdaq: SCOX)は本日、2006年8月6日〜9日に米国ラスベガス、ミラージュホテル(MirageHotel
and Convention Center)にて第19回目のSCO年次コンファレンス「SCO
Forum 2006」を開催することを発表しました。 HPR、MySQLRならびに多くのパートナーの後援を受け、今年のコンファレンスは、SCO
OpenServerRおよびUnixWareRの多くのUNIXRベースのソリューションならびに最近導入されたSCOのEdgeClickRモバイル開発プラットフォームを利用した躍進するスマート携帯端末市場のための携帯サービスの開発や導入に関するテーマに焦点を当てます。
今年のフォーラムの参加者は、容易に既存のシステムをSCO
OpenServer 6にアップグレードする方法や、Sarbanes-Oxley
法 (SOX 法:米国企業改革法)に対応するため、どのようにSCO
UNIXのセキュリティ機能を使用するか学ぶことが出来ます。 またSCO
UNIXをベースのSCAMPソリューションスタックや、高い可用性クラスタソリューションの導入の利点、SCO
OpenServer上でWindowsRアプリケーションの利用についても学べます。 SCO販売パートナの要望により、教育と詳細説明セッションを拡充し、今年のフォーラムは1日延長されます。
SCOフォーラムは、基調講演および教育セッションから構成され、サービス指向のアーキテクチャ(SOA)、Java、および多くの他の技術を含む携帯サービスの設計と導入のための開発基盤やウェブ・サービスに焦点を当てます。 EdgeClick詳細セッションは.NET、C#、J2ME、SOAP、XML、SOA、SMSとGPRS/EDGE技術の手順や導入経験を持つ開発者に特に有意義です。
SCO
UNIX&EdgeClick事業部 ジェネラルマネージャ サンディ・グプタ(Sandy
Gupta)談
「この1年間でSCOは急速に発展しているスマート携帯端末市場向けのMe
Inc.携帯技術やEdgeClick携帯開発プラットフォームなどUNIX市場以外の製品提供を開始しました。 このUNIX&EdgeClick事業部の新設により、ユーザや販売パートナーの方々に強力な携帯サービスを素早く、容易に導入するための教育、ツールや素材を提供する一連のセッションを提供することはますます重要になりました。 私達のビジネス・モデルはすべての新しい制度や製品ラインでもチャンネルベースであり続けます。
EdgeClickは、私達の世界的なチャンネルが飛躍的に発展するための新しい機会を私達に提供してくれます。」
SCOの独自の強力なEdgeClick携帯基盤ソフトウェアプラットフォームをベースにしたMe
Inc. Rはサーバコンピュータパワーをスマートフォーンに利用できるようにして携帯で仕事をする従業員の効率や企業の敏捷さを高める通信、協調やコントロールが出来る拡大するデジタル・サービス群です。現在提供中のシャウト(Shout)音声通信とボート(Vote)意見収集サービスに加え、Me
Inc.はワークフロー、企業の連携、および企業データ資産へのアクセスのための携帯サービスなどや企業のインフラストラクチャーとビジネス・プロセスの携帯管理のための付加的なサービスを追加します。
SCOフォーラムは毎年ダイナミックな基調講演、勉強になる詳細セッション、ハンズオン・トレーニング、意見交換のBOFセッションやネットワーク的な機会を求めて世界中から数百名のパートナーやユーザがラスベガスに参集してきました。 さらに、SCOフォーラムは多くのSCOパートナーとスポンサーがサードパーティソリューションを展示する一大ベンダーフェアーを併設しています。
SCOフォーラムの参加登録料は300米ドルとなっていますが、期間中ミラージュホテルに宿泊する参加者には免除されます。 プロモーションとして、SCOフォーラムの最初の100人までの参加登録者にホテル1泊無料宿泊を提供します。
SCOフォーラムに関する詳細は次のウェブページをご覧ください(英文):
http://www.sco.com/company/events/
SCOフォーラムへの参加登録は次のウェブページから出来ます(英文):
https://vrs.verite.com/sco/index.cfm?action=register&event_id=237&lcode=enu
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