米国ユタ州リンドン、カリフォルニア州カーメルバレー 2005年9月26日発表
The SCO Group (以下SCO) (Nasdaq: SCOX)は本日、ジャズマスターズワークショップ(JMW)「ルート66チャレンジ資金調達ツアー」(http://www.jazzmastersworkshop.org)の企業スポンサーになったことを発表しました。 参加スポンサーとして、SCOは、著名なジャズギター奏者ブルース・フォアマン(Bruce
Forman)と彼の"Cow Bop"ウェスタン・スイング・バンドに、輸送手段とMe
Inc.(ミー・インク)携帯電話技術を提供します。 彼らは青少年音楽指導プログラムの資金調達と認知度向上のために米国内を巡業します。
ブルース・フォアマンと彼のバンドは2005年10月6日から米国内約4,000キロの15日間音楽地方巡業に出ます。 地域の学校やコミュニティセンターを訪問し、いかに音楽が生活を変化させることができるか実演します。 近代的で先進的な思想のグループであるブルース・フォアマンと彼のバンドはSCOのMe
Inc.(ミー・インク)携帯電話通信プラットフォームを含む最新技術を活用し、米国中の個人やコミュニティと連絡を取り合います。
Me Inc.(ミー・インク)は、スマート携帯電話とウェブブラウザで稼動するように設計された最新のネットワーキングプラットフォームです。 このSCOの革新的な新しい技術は、非常に使い易くまたより安い費用で携帯電話での通信、調整、および管理をするための全く新しいアプローチです。
SCO 社長兼CEO ダールマクブライド(Darl McBride)談
「ジャズマスターズワークショップへのMe Inc.(ミー・インク)デジタルサービスを提供することは、個人とコミュニティとの連絡や打ち合わせを改善できる新しい方法を提供する革新的な技術を示すことが出来る非常に良い場です。
Me Inc.(ミー・インク)は非常に安い費用で豊かな携帯電話の利用を可能にし、個人とコミュニティがより容易に連絡しあい、また確実に対応できるようになります。 Me
Inc.(ミー・インク)のシャウト機能により、ジャズマスターズワークショップは重要なメッセージを世界各地のコミュニティへ易しく、インパクトを持って、経済的に伝達することが出来るようになります。 私達の技術がこの運営に大きな寄与が出来ることを誇りに思っております。」
ルート66チャレンジに対し、ブルース・フォアマンと彼のバンドはシャウトディジタルサービスを持つSCOの最新Me
Inc.(ミー・インク)多機能携帯電話ソフトウェアを組み込んだスマート携帯電話を装備しました。 SCOの革新的なデジタルサービスにより、電話に記録した複雑な宛先リストなしで音声とテキストメッセージを迅速でかつ容易に多くの人々に送ることが出来ます。 シャウト機能を使い、ブルース・フォアマンと彼のバンドは旅行中もファン、友達や家族と継続的に連絡を取り合うことが出来ます。 またツアーグループは演奏会やワークショップでの音や風景を提供するためにカメラ付スマート携帯電話を利用します。
ジャズマスターズワークショップ 創立者/エクゼクティブ・ディレクター ブルース・フォアマン(Bruce
Forman)氏談
「SCOグループが私達の最初の企業スポンサーになったことに感謝します。 ツアー中にも私達がジャズマスターズワークショップ・コミュニティの支援者や友人とさらに密接に接触できるSCOの新しいMe
Inc.(ミー・インク)技術を使うことを楽しみにしております。」
SCOのMe Inc.(ミー・インク)デジタルサービス以外にもブルース・フォアマンと彼のバンドはルート66チャレンジツアーを支援するために他の技術も活用します、例えば、オンラインによる入会募集運動や一連の特別eBayオークションがあります。 ジャズマスターズワークショップは旧ハイウェーの特定区間でバンドと一緒に「散弾銃」(Shotgun)に乗る機会をeBayで競売します。 また競売の勝者がミュージシャンの場合はバンドと一緒に演奏することが出来ます。 特定区間はシカゴ〜セントルイス(#6564694287、10月6-10日)、セントルイス〜タルサ(#6564697899、10月10-13日、タルサ〜アルバカーキ(#6564699642、10月13-17日)およびサンタフェ〜ロサンゼルス(#656470133110月17-21日)に分かれています。 演奏予定はwww.wayoutwestmusic.comを参照ください。
ジャズマスターズワークショップ〈全米非営利組織〉は、2000年に著名なジャズギター奏者と教師であるブルース・フォアマンにより創設されました。 彼は、クリントイーストウッドのアカデミー賞受賞映画「ミリオンダラー・ベイビー」の中での音楽への貢献により最近絶賛を博しました。 ジャズマスターズワークショップは、青少年が音楽教育とチームワークを通じて彼らの可能性を引き出すことを手助けするために設立されました。 ジャズマスターズワークショップの無料プログラムを通じて、すべての年令、どんな才能や環境を持っている子供でも実地の指導セッションと演奏ワークショップを楽しみながら秀でたミュージシャンとの強力な関係を経験することが出来ます。
ジャズマスターズワークショップ「ルート66チャレンジ」に寄贈されたものは、アメリカを横切るジャズマスターズワークショップの毎週のワークショップとコミュニティイベントを支援し、拡大するために使われます。 「ルート66チャレンジ資金調達」は郵便またはウェブによって寄贈を受け入れています。 すべての募金は音楽の力によりさらに多くの青少年に触れさせ、変えていくための進行中のジャズマスターズワークショッププログラムを支援するために使われます。
(注: ルート66 1930年代に完成したアメリカ中部シカゴからアメリカ西部ロサンゼルス(サンタモニカ海岸)までを結ぶ約2,500マイル(約4,000キロメートル)のUSハイウエイの名称、現在は新しい高速道路により置き換えられ、一部しか残っていません。 米国西部との重要な幹線道路であったために、小説、映画、音楽の題材に多く使われました。 日本でも1960年代、"ルート66で行こう(Get
your kicks on route 66)"を主題歌としたテレビ番組"ルート66"が人気を博しました。 米国ではルート66を、"母なる道(the
mother road)"とも呼んでいます。)
◆ジャズマスターズワークショップについて
国際的に賞賛されたギター奏者と教師であるブルース・フォアマンにより2000年に創設されたジャズマスターズワークショップ(JMW)は、子供と青年を養成や激励することの機会を提供することによりプロフェッショナルな音楽家集団を育成しています。 伝統的な音楽教育を増やすために昔ながらの指導手法を強調することによって、毎週のJMWプログラムは、世界的な音楽家との豊富な接触を与え、すべての年令、どんな才能や環境を持っている学生をも支援します。 その結果、アメリカ音楽の豊かな歴史伝統を続けるために必須な学習と演奏への徒弟制度的手法が子供と青年に与えられます。 JMWの根本的な信念は、指導と音楽が子供を学校に留め、麻薬やギャングから守る重要な要素であると考えています。
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