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米国カリフォルニア州、ハンティントンビーチにて開催DEMO会議にて 2005年9月19日発表
The SCO Group (以下SCO) (Nasdaq: SCOX)は本日、スマート携帯電話およびインテリジェント携帯機器用に豊富な機能を持つ消費者とビジネス向けデジタルサービスを提供する高度なネットワーキングプラットフォームを発表しました。SCOのMe
Inc.(ミー・インク)デジタルサービスプラットフォームは、新製品とサービスを初公開するためのテクノロジー業界の主要なイベントであるDEMO会議で公開されました。
(注: Me Inc.(ミー・インク): SCOの新しいデジタルネットワークサービスプラットフォームの製品名、Me(私、個人)とInc.(会社、ビジネス)を携帯デジタルサービスで融合する意味で付けられた)
Me Inc.(ミー・インク)は、スマート携帯電話〈Palm Treoなどの〉のユーザがさらに生産的で、かつ効果的に活動出来る携帯電話での通信、協調、および管理をする新しいアプローチを提供します。SCOは、今後さらにMe
Inc.(ミー・インク)を、リサーチ・イン・モーション社(RIM、カナダ)の「ブラックベリー」やマイクロソフトWindows
MobileとSymbian OSで稼動する代表的な携帯用機器のユーザーにも利用可能にします。
Me Inc.(ミー・インク)は、ネットワークベースのUNIXまたはMicrosoft
Windows OS環境で稼動する斬新なエッジプロセッサソフトウェア技術を使うことにより会社のデータベース、ビジネスアプリケーションなどのバックエンド資源と携帯機器を簡単に統合できます。 Me
Inc.(ミー・インク) エッジプロセッサは携帯電話などの終端機器からロジックやデータを除くことが出来、企業およびインターネットベースの情報、サービス、および資源への安全でかつ効率的なアクセスを可能にします。 またどのような規模の携帯電話を利用した組織でも新しいレベルの協調、通信、および管理が出来るようになります。
Me Inc.(ミー・インク)は、SCOが2003年に買収したWebサービス技術をベースに多くの年月を掛けて開発しました。
Me Inc.(ミー・インク)のネットワーキングソフトウェアプラットフォームは、サービスプロバイダーや電話会社が、非常な成長が見込まれている市場のための新しいデジタルサービスを構築し、導入出来るように設計されています。 IT業界調査会社IDCによると、
スマート携帯電話は、2007年までにすべてのインテリジェント携帯機器出荷の約85パーセントを占めると予想されています。市場調査会社
Radicati グループによると2004年に企業従業員の17パーセントであった世界的な携帯電話を利用する人口が2008年に89パーセントまで増えるといわれています。
SCO 社長兼CEO ダールマクブライド(Darl McBride)談
「SCOは、革新的な技術を創造してきた会社で、Me Inc.(ミー・インク)は従業員の創造的なアイデアと努力の結果です。私達は、この1年間社内でMe
Inc.(ミー・インク)を会社の運営方法を改善するために成功裡に使用することができ、市場に投入できる時期を熱望してきました。 Me
Inc.(ミー・インク)が既に初期の顧客に受け入れられたことに満足しており、今後一般的に提供可能になることを楽しみにします。」
Me Inc.(ミー・インク)は最初、個別に使われるか、または独自な携帯アプリケーションやサービスに組み込まれる多くのデジタルサービスコンポーネントを提供します。 最初のりリーズでは、Me
Inc.(ミー・インク)の構成デジタルサービスは以下を含みます:
シャウト(大声)−マルチメディアメッセージを記録し、伝達し、共有するための非常に柔軟な手段。 シャウトは、ユーザーが音声またはテキスト通信をどのような規模の個人またはグループにも伝達できます。
アクション(行動)-個人やグループのプロジェクト、目標、目的、および実施事項の進捗を容易に計画、委任、追跡と報告ができる携帯の手段。
ボート(投票)-意見投票や各種のリアルタイムでの調査データ収集ができる迅速で信頼ある手段。
ピープル(人々)-ユーザーが、既存のディレクトリまたはユーザーの携帯サービスから人々の強化されたマルチメディアプロフィールを含んだグループを設定可能にする。
SCO Me Inc.事業部担当上級副社長兼ジェネラルマネージャ クリス・ソンタグ(Chris
Sontag)談
「Me Inc.(ミー・インク)はSCOが30人年以上を投入して開発した革新的なデジタルサービスプラットフォームです。 Me
Inc.(ミー・インク)によりSCOはデジタルネットワークサービスのためのプラットフォームを提供します。 これにより私達が新しい市場に参入することが出来、また需要の高いエッジプロセッサ環境のために私達のSCO
UNIX技術が活用できます。 SCOはエンドユーザーが共鳴し、モバイル・コンピューティング環境の情報に接続し、通信し、調整し、管理するための新しい手段を提供できる豊かな携帯技術の経験を有しています。」
最初のMe Inc.(ミー・インク)に対するユーザーの感想は、テストした組織での向上したビジネス効果を示し、製品の発表以前に、SCOと購入の契約を取り交わしたケースが生じました。 米国ニューヨーク州マスペス(Maspeth)にあるイタリア料理食料品の主要なディストリビュータ、ムスコ・フード(Musco
Food Corporation〉は、外回りの営業員が顧客の場所から、注文を入力し、処理するためのより信頼できる方法を捜していました。 ムスコ・フードを担当するSCO製品の再販と技術コンサルタントであるASKテクノロジーはMe
Inc.(ミー・インク)を現在の製品と在庫情報に費用効果が高い携帯アクセスを許し、携帯からの注文入力と報告を可能にするソリューションとして推薦しました。 SCOとASKはMe
Inc.(ミー・インク)の先進的なデザインにより12営業時間以内にムスコ・フード向けのソリューションを開発し、提供することが出来ました。
ASKテクノロジー 代表 スティーブン・ピロリ(Stephen
Pirolli)氏談
「SCOは、ムスコ・フードにスマート携帯電話を利用した取引注文入力システムを提供しました、これにより外回りの営業員が即座に在庫、価格、および製品プロモーションにアクセスできることにより、以前に増して日毎の顧客の満足を上げることが出来るようになりました。 SCOのMe
Inc.(ミー・インク)システムによって、ムスコ・フードは、注文処理、納品、および顧客サービスの費用を1ヶ月あたり数千ドル削減できることを予想しています。 新しいシステムは会社の歴史で初めて注文に対する同日確認と翌日配送をするための難題を解決しました。 このより高いレベルの顧客サービスによりムスコ・フードは先端的な競合するビジネス環境を入手出来ました。」
ユタ州大学は最近Me Inc.(ミー・インク)シャウトサービスを用い、ハリケーン・カタリーナによりルイジアナ州のニコルス州立大学チーム「Thibodaux」がユタに訪問できず、試合が中止になった時に、学校のスポーツ応援組織に警告しました。
ユタ州立大学ビックブルー応援プログラムエグゼクティブ・ディレクター トム・ヘール(Tom
Hale)氏談
「シャウトを使い、私は簡単な12秒音声メッセージによって私のTreoから試合の中止を数百人のユタ州立大学応援チームに知らせることができました。 応援チームにはデスクトップまたは携帯機器からのシャウトメッセージを通じてメディアが報道する前に試合の中止が連絡されました。 シャウトは、私が個別化された方法で迅速に、効果的に私の構成要員に連絡することを可能にしました。 応援チームは私達の効果的な連絡手段で解散することができました。」
提供開始時期および価格について
SCOは、Me Inc.(ミー・インク)デジタルサービスを米国で10月から認定チャンネル再販業者を通して販売し、またはwww.sco.comからダウンロードで利用可能にします。 Me
Inc.(ミー・インク)デジタルサービスは年間使用料方式で販売され、価格は製品の出荷時に発表されます。
Me Inc.(ミー・インク)デジタルサービスの日本での提供開始等については日本SCO株式会社営業マーケティング部に相談ください。
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