News Release



各年のプレスリリース: 2004 | 2003 | 2002 | 2001

報道関係各位

参考:8月8日発表されました米国での報道発表を翻訳したものです

2005年8月9日

日本SCO株式会社

 

SCO、ティム・ネグリスをマーケティング担当上級副社長に任命、
サンディ・グプタがCTOに昇格



米国ラスベガス、SCO Forumにて 2005年8月8日発表
The SCO® Group (以下SCO) (Nasdaq: SCOX)は本日、ティム・ネグリス(Tim Negris)をマーケティング担当上級副社長に任命、サンディ・グプタ(Sandeep "Sandy" Gupta)がCTO(最高技術役員)に昇格した事を発表しました。 ネグリスとグプタは、SCO経営陣にマーケティングとテクノロジ分野での確固たる経験をもたらします。 ネグリスとグプタは、SCO社長兼CEOダールマクブライドに直接報告します。

SCO社長兼CEOダールマクブライド談
「ティムとサンディの両者の優れた才能により、私達の製品全体および企業のビジョンを戦略的に実行出来るようになります。 私達のマーケティングとテクノロジ分野でのリーダーシップ力を増大させることによって、私達は、主要な顧客、パートナー、および再販業者の方へ世界的なソフトウェアを開発し、エーギル(敏捷な)・ビジネスコンピューティングへの移行を加速させ、強力なマーケティングプログラムとカスタマー・サービスを提供しようという私達の目標を達成する環境を整備しました。」

SCOマーケティング担当上級副社長ティム・ネグリス談
「SCOの素晴らしい新製品、豊かな技術資産、強力な管理者チームと幅広い顧客やパートナーはこの会社の偉大な未知なる成功や約束された市場でのチャンスを示しています。 今日、世界のどこかでファーストフードを注文するか、また電話をするとSCOオペレーティングシステムが多分それを支えているでしょう。 今後は最近の製品性能向上によって、SCOの顧客とパートナーは、いっそう大きなソリューションへの挑戦と好機に恵まれるでしょう。 これからの製品はSCOの技術革新を様々な新しい市場とアプリケーションにもたらします。 もし、会社としてのSCOの目標を理解したい方は、法律行為ではなく、技術を見てください。私は今までそれを支援して来ました、それが今回私が就任した理由です。」

マーケティング担当上級副社長ティム・ネグリス(Tim Negris)
マーケティング担当上級副社長としてネグリスはSCOですべての製品および企業のマーケティング活動について担当します。ネグリスはコンピュータソフトウェア業界で25年の経験を持ち、各種の技術やビジネス分野のスタートアップ企業から大企業での業務リーダーシップ、戦略、および執行での幅広い経験を持つ強いマーケティング能力をSCOにもたらします。
ネグリスの経歴には、オラクルとIBMを含む多くの大ソフトウェア会社のマーケティング担当副社長として働いてきました。 Webベースコンピューティングで現在では普遍的な考え方である「シンクライアント(thin client)」の用語は彼が創造したと認められています。 ネグリスは、35億ドルの収入があったIBMの最も大きいソフトウェアビジネスユニットのマーケティングとブランド管理のすべての業務を担当しました。 また、オラクルでは1年あたりの収入が4億ドルを超えるデータベース、オフィスオートメーション、文書管理、および接続性製品群に対する製品マーケティングの業務すべてについて責任がありました。これらの担当の前には、クライアント/サーバーRDBMSテクノロジ販売のサイベースで製品マネジメントを担当しました。
過去の10年の間、ネグリスは社長兼CEOとして各種のビジネスユニットと会社を成長させ、管理し、再編しました。彼は、多くのスタートアップ会社を含む中小規模の組織のすべてのビジネス面での経営を行ってきました。また、ヒューレットパッカード、デルやダン&ブラッドストリートの役員のためのマーケティングコンサルタントとして働いてきました。

CTO(最高技術役員) サンディ・グプタ(Sandeep "Sandy" Gupta)
CTO(最高技術役員) としてグプタはSCOのUNIX製品に対する技術革新のリーダーシップを担当します。グプタはSCOの次世代のテクノロジ製品とプラットフォームを開発する時に使われるエーギル(敏捷な)ソフトウェアの開発モデルへの実行を監督するエンジニアリング担当副社長の職も引き続き担当します。 これらの担当は、ニュージャージ州マレーヒル、カリフォルニア州スコッツバレー、ユタ州リンドンならびにインド・デリーのSCOオフィスでのすべての開発とエンジニアリング業務を監督します。
グプタは1996年SCOのISVエンジニアリンググループに参加し、戦略的なISVパートナーであるプログレス、オラクル、コンピュータアソシエイツがSCO UNIXプラットフォームへの移植を支援しました。 その後イギリスのSCOエスカレーション技術支援グループに移動し、24x7エンタープライズエスカレーションエンジニアリングチームを率いました。その後、彼はSCOx eコマースとWebサービスイニシアチブグループを率いました。またUNIXエンジニアリング担当シニア・ディレクターとしてニュージャージ州マレーヒルSCO開発センターでのUnixWare開発業務を率いました。
グプタは直近ではSCOのエンジニアリング担当副社長として主要オペレーティングシステムの2つの重要な最新版SCO UnixWare 7.1.4とSCO OpenServer 6を含むすべてのSCO製品の開発・改良作業の技術的リーダシップを発揮しました。SCOに入る前はイギリスの富士通ICLで働き、SPARCプラットフォーム用UNIX System Vの参照版(Reference Port)とドライバー開発を担当したICLのコアカーネルチームへ非常な貢献をしました。 グプタはインドのインド・スペース・アンド・リサーチオーガニゼーション(ISRO)に研修科学者として採用され、技術者として働き始め、高度なデジタルシグナルプロセッサの研究と低いビット速度での会話合成用複雑なアルゴリズムの論文の発表を行いました。

 

◆SCOについて
The SCO Group (Nasdaq: SCOX),は82ヶ国以上で数百万の顧客がそのビジネスを拡大することを手伝っております。米国ユタ州リンドンに本拠を置くSCOは数千社のリセラーと開発者の世界的なネットワークを有します。SCOグローバルサービスはパートナーや顧客にローカライズされた信頼性のあるサポートとサービスを提供します。SCO 製品とサービスの詳細な情報は http://www.jp.sco.com/をご覧下さい。

SCO、 SCOロゴ、 およびOpenServer、はThe SCO Group, Inc.の商標または登録商標です。。その他の製品名、サービス名、会社名、イベント名および出版物名は、各所有者の米国ならびに他の国における商標、登録商標またはサービスマークです。UNIXとUnixWareは、The Open Groupの米国ならびに他の国における登録商標です。

<本件に関するお問い合わせ先>
日本SCO株式会社 広報担当
東京都中央区日本橋本町3-2-11 井門日本橋本町ビル 〒103-0023
TEL:03-5290-3900 FAX:03-5290-3910
http://www.jp.sco.com 電子メール: info@jp.sco.com







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