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3月18日、日本SCO株式会社(本社:東京都中央区日本橋本町3-2-11、代表取締役社長:麻生誠、以下日本SCO)は従来製品であるSCO
Authentication Release 2.1の後継製品としてVintela Authentication
from SCO® Release 2.2(以下VAS2.2)を 3月18日より出荷開始することを発表します。The
SCO Group(以下SCO)は開発パートナーであるVintela社との関係を反映して製品名を変更しました。
Vintela Authentication
from SCO® Release 2.2(VAS2.2)はエンドユーザーが重要なシステムやアプリケーションに接続する際のログイン(IDとパスワード)をUNIX/LinuxとWindowsで共通に出来るようにする製品です。VAS2.2はマイクロソフトのActive
Directoryを活用することによりUNIX/LinuxとWindowsシステムの混合環境において発生するログイン/パスワード問題の対応に取られるシステム管理者の負担を大幅に削減する事ができます。 Active
DirectoryとVAS2.2を利用することによりUNIX/Linux/Windowsで共通のログインID/パスワードが利用でき、これによりユーザーにとっていくつものログインIDを覚える必要が無くなります。また同時に高いセキュリティを維持出来るようになります。またシステム管理者はWindows
Management Consoleによりログイン情報の一元管理が容易に出来ます。
VAS2.2は従来のサポートプラットフォームに加え、HP-UX?、AIXRを追加しています。また機能と拡張性を強化しWindows2003サーバのサポート、マルチドメイン対応、より多くのユーザーサポート、リアルタイム同期、サポートプラットフォームの追加などが主な特徴です。
VAS2.2で機能を強化しているところは次の通りです。
・新しいUNIXプラットフォームの追加 :VAS2.2ではHP-UX 11iv1、11iv1.6(IA64bit版)とIBMRAIX4.33、5.1、5.2を追加しました。更にSUN
Solaris8、9ではSPARC 64bit版をもサポートしています。
・進化した、ドメインコントロールとサイトサポート : VAS2.2はActive Directoryで構成されたサイトをサポートしていますが、大規模な複合するサイトを持った構成においても効果を発揮します。また複合したドメイン及びマルチドメイン環境をもサポートすることになりました。複合したドメイン環境においての認証というのは重要であると共にそのような環境においてもネットワークトラフィックを減らしながら認証を実現します。Active
Directoryで構成されたドメイン及びサイトはVAS2.2が自動的に探し出し認証していきます。
・Service for UNIX (SFU) との互換性: VAS2.2はMicrosoft Windows
Service のひとつであるSFU リリース2.0、3.0の互換性を持たせているので、VAS2.2でユーザー及びグループ管理行う場合にSFUのUNIXアカウントを再構築する必要はありません。
VAS2.2が得意とする分野はユーザーでのパスワード管理を簡素化し、問題を防ぐことです。
ある大企業に設置されているヘルプデスクへの依頼は毎日平均80%以上がパスワードに関するトラブルです。 このトラブルを解決するためにサーバ管理者は社内のユーザーが毎日平均で18人のアカウント管理に費やしています。自動化の高いコストを考慮するとパスワードの取り消しを防ぐことは最も効率の良いソリューションとなります。*
* Five Business Drivers of Identity and Access Management,
Roberta J. Witty (Gartner, Inc.) October 31, 2003
株式会社理経
コンピュータ営業部 部長 猪坂 哲 氏 談
パスワード統一、ログイン認証の統合化は複雑化したシステム管理のTCO削減を実現する可能性を十分に備えています。Vintela?
Authentication from SCOR Release 2.2はログイン認証管理の際に威力を発揮するソリューションと期待しております。株式会社理経が文教市場に提供するソリューションの一つとしてお客様の将来の発展に貢献したいと考えております。
「製品体系と販売について」
VAS2.2は対象となるUNIX/LinuxシステムにインストールするVintela? Authentication
from SCOR Release 2.2 Base Kit(1UNIX/Linuxシステムあたり希望小売価格・消費税込)¥42,000−と管理するユーザーIDの数に対応したVintela?
Authentication from SCOR追加ディレクトリ ユーザーライセンスパック(10ユーザーあたり希望小売価格・消費税込)
¥83,790-から構成されます。
Vintela Authentication
from SCO Release 2.2はSCO販売パートナーを経由して販売されます。
SCO販売パートナーの一覧はhttp://www.jp.sco.com/partners/Reseller/をご覧ください。
「Vintela Authentication from SCO Release 2.2」の技術的、機能的詳細は以下で確認出来ます。
http://www.jp.sco.com/products/authentication/
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