日本SCO株式会社(本社:東京都中央区日本橋本町3-2-11、代表取締役社長:麻生誠、旧カルデラ株式会社、以下SCO)はSCOアップデートサービスを通して「SCO Update
Pack-1 for Unix Ware 7.1.3」を提供開始することを発表します。
SCOアップデートサービスは、製品の保守と機能向上ソフトウェアを配信する革新的なアプローチです。SCOアップデートサービスに契約したユーザーは、通常15〜18ヶ月であるリリースサイクル期間を待つ必要がなく、その時点で可能な限り最新の機能強化ソフトウェアにアクセスが出来ます。
SCOは2002年12月にこのサービスを発表し、Update Pack 1 は、SCOアップデートサービスの使用によって提供するUnixWare
7.1.3 用の最初の新しい機能向上ソフトウェアであることを発表しました。今後は継続的にSCO UnixWare、SCO OpenServer SCO
Linux 用のUpdate Packが契約ユーザーに提供されます。
SCOプロダクトマネージメント担当ディレクター エリック・ヒューズ (Erick Hughes) 談
「SCOアップデートサービスはユーザがいつでも適切な時期に、製品の保守維持とアップグレードのインストールの選択をすることを可能にした便利なサービスです。 さらにSCO
アップデートサービスでは、ユーザーが製品インストールとアップグレードの計画に対して購入予算を予測することができるようになります。」
SCO Update Pack 1 では、UnixWare 7.1.3. の以下の新しい機能と拡張が含まれています。
・拡張性の強化
・ ハードウェア診断とリカバリーサポートの改良
・ドキュメントの印刷機能の向上
Update Pack は さらに製品をより安定させる保守コードも含んでいます。
UnixWareのSCO アップデートサービスまたはSCOソフトウェアエンハンスメントサービス(SES) のライセンス契約をしているユーザーはSCO
アップデート ダウンロードサイト http://www.sco.com/support/update/download/
(英文)から最新のSCO Update Packを入手することが出来ます。
SCOアップデートサービスの詳細については http://www.jp.sco.com/services/SCOupdate.htm をご覧下さい。
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