日本SCO、スケーラビリティを大幅に拡張したTarantella
Enterprise 3 日本語版を販売開始 日本SCO株式会社は、アプリケーションのWeb化ソリューションとして好評を得ているTarantella製品の最新バージョン、「Tarantella Enterprise 3」の日本語版製品を本年1月30日より販売を開始することを発表致します。Tarantella Enterprise 3は、従来のUNIXに加え、新たにLinux上でも稼動します。また従来に比べ管理できるユーザ数を最大50,000と大幅に拡大しました。また、ASP事業者向けのTarantella Enterprise 3 ASP Editionも同時に販売開始、IDC/ASP事業者との課金システムとの統合を提供します。 日本SCOは、 本新製品Tarantella Enterprise 3を認定ディストリビュータ及び認定リセラーを通じ、テレコム、金融、製造業を中心とした大企業ユーザ向けに、またTarantella Enterprise 3 ASP EditionをIDC及びASP事業者に販売します。初年度として、売上高5億円を目標としています。 価格は890,000円(Tarantella Enterprise 3アクティベーションパック、20ユーザ)より。また、60日間無償評価用としてTarantella Webサイト(http://www.sco.co.jp/Tarantella/) よりダウンロードできます(2月初旬より)。
Tarantella Enterprise 3の主な特徴Tarantella Enterprise 3は、サーバ上にて稼動する一般のMicrosoft Windows、Linux、メインフレーム(3270)及びUNIXアプリケーションをLAN、またはインターネットを通じて配信、クライアント上のブラウザを介して多数のユーザにアプリケーションを実行する「Web化」ソリューションです。また、「Web化」に際し、アプリケーションの改造は全く必要なく、クライアント側でも新たなソフトウェアをインストールする必要がない「透過的なソリューション」です。 任意のアプリケーションを瞬時にWeb化、ブラウザから利用できます
Tarantella Enterprise 3 ASP EditionTarantella Enterprise 3 ASP EditionはTarantella Enterprise 3のすべての機能を含み、スターターパックにはASPのニーズに答えるべく、ライセンス購入プランと、ライセンスレンタルプランがあり、トレーニング、強化されたサポート、導入サービスが含まれます。利用履歴とログ情報を拡張し、ASPにとっての必要条件である大規模な加入者層に対しての正確な課金処理を簡略化し、洗練された顧客アカウントシステムの統合を実現します。
Tarantella Enterprise 3製品仕様
販売チャネルTarantella Enterprise 3及び ASP Editionは、下記の認定ディストリビュータ及び認定リセラーを通じて販売及びサポートを行います。
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