台湾ファミリーマート、1,000店舗にUnixWareの導入を達成「ビジネス向けのUNIXを統合したLinux」("Unifying UNIX with Linux for Business")を提供できる唯一の企業であるCaldera International, Inc. (米国ユタ州オーレム、Nasdaq: CALD)の日本法人カルデラ株式会社(本社:東京都目黒区、社長:麻生 誠)は、2001年6月4日、台湾ファミリーマート社がストアコンピュータのオペレーティングシステム(OS)として最新のインテルサーバUNIX OSであるUnixWareを導入し、台湾で1,000を超える全店舗で業務システムを稼動させたことを発表致しました。 ストアコンピュータは各店舗の端末、レジ、スキャナー、および、レシート発行機等からのデータを処理し、本部基幹システムとデータ交換を行う高信頼性が要求されるシステムです。台湾ファミリーマート社はこの高信頼性とコストパフォーマンスを両立するOSプラットフォームとしてUnixWareを採用しました。 CALDERAはUnixWare上でLinuxアプリケーションが動作する新しいOS「Open UNIX 8」を提供します。これによりUnixWareのユーザは1つのシステムの上で既存のUnixWare用のアプリケーションを継続利用しながら、豊富なLinux用アプリケーションも利用できるようになります。 株式会社ファミリーマート システム企画部 部長 馬場 潔 氏 Caldera International, Inc.について カルデラ株式会社について 以 上 Caldera、UnixWareおよび "Unifying UNIX
with Linux for Business"、はCaldera International, Inc.の商標または登録商標です。その他の製品名、サービス名、会社名、イベント名および出版物名は、各所有者の米国ならびに他の国における商標、登録商標またはサービスマークです。 <記事に掲載する場合のお問い合わせ先>
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