 |
SCO
Press Room
|
2001年5月31日
|
|
CALDERA、日本法人「カルデラ株式会社」を設立
富士通と日立が出資日本におけるビジネス向けLinuxとUNIX提供に対する長期的公約を表明
Caldera International, Inc. (米国ユタ州オーレム、Nasdaq:
CALD) は、2001年5月31日、日本法人「カルデラ株式会社」を設立したことを発表しました。CALDERAは「ビジネス向けのUNIXを統合したLinux」("Unifying
UNIX with Linux for Business")を提供できる唯一の企業です。 主要な業界パートナーの支持を得たカルデラ株式会社は日本市場にマッチしたLinuxとUNIXビジネスソリューションを提供します。富士通株式会社と株式会社日立製作所がカルデラ株式会社に対し出資を行いました。この出資によりCALDERAはビジネスをさらに加速出来ます。
富士通株式会社
ソフトウェア事業本部Linux統括部 統括部長 大空 瞭氏
『富士通株式会社は、カルデラ株式会社の設立を歓迎致します。OpenLinuxは高信頼性と安定性を備えており、今後のビジネス市場へのLinuxの適用推進という意味で重要なディストリビューションであると考えます。当社は、Linuxシステムをビジネス分野で安心してお使い戴けるように、商品の品揃えの拡充とサポートの充実に努めて来ました。今後も、カルデラ株式会社と協力して、日本のお客様に最適なソリューションを提供し、ビジネス市場でのLinuxシステム適用領域の拡大を図ります。』
株式会社 日立製作所
情報・通信プラットフォームグループプラットフォームソリューション開発本部
Linuxビジネス推進センタ センタ長 萬田 雅人氏
『日立製作所は、Unixの技術サポート力と、Linuxディストリビュータとしてのワールドワイドの実績を併せ持つCaldera International,
Inc.が日本法人「カルデラ株式会社」を設立することを歓迎します。日本のLinux市場は、急速に立ち上がりつつあり、Webやメールなどのインターネットのフロントエンドサーバから、従来はUNIXが利用されていたエンタープライズ分野への適用も始まっています。当社は、「カルデラ株式会社」が、国内のエンタープライズ向けLinux市場の発展に大きく寄与するものと期待し、出資しました。当社では、メインフレームからモバイルまでの幅広いハードウェアプラットフォームでLinuxをサポートするとともに、障害対応を含む24時間・365日のサポートサービスを提供しております。今後も、当社プラットフォームでのUnixWare、OpenLinuxのサポートを通じ、お客様に最適なプラットフォームソリューションを提供していきます。』
Caldera International社 CEO, Ransom
Love (ランサム ラブ)
『日本のパートナーは長期間継続して事業を展開できる強力なLinux企業の出現を長い間待ち望んでいました。カルデラ株式会社の発足により、日本市場に最適なLinuxとUNIXソリューションを日本のユーザに提供することが出来るようになりました。富士通株式会社と株式会社日立製作所のカルデラ株式会社への出資はCALDERAが日本のビジネス市場に最適な能力を持っていることを評価された結果です。』またランサム ラブは6月1日東京ビッグサイトで開催中のLinuxWorld
Tokyoの基調講演でCALDERAのLinux戦略を説明します。
日本企業からの支持
上記以外にも下記添付の通り多くのパートナーから支持が寄せられました。
カルデラ株式会社について(本社:東京都目黒区)
カルデラ株式会社の代表取締役社長にはCALDERAにより買収された日本SCO株式会社の麻生 誠が就任しました。 日本でのCALDERA製品OpenLinux、Open
UNIX (UnixWare)、 Volutionの販売、マーケティング、サポートおよび関連する教育サービスを担当します。
Caldera International, Inc.について
Caldera International, Inc. (Nasdaq: CALD)は、"Unifying UNIX with Linux
for Business"のリーダです。Calderaは、Linuxベースのクライアント、サーバのための "Develop-on, Deploy-on,
Manage" 戦略を最初に提唱しました。本社は米国ユタ州オーレムにあり、82ヶ国に拠点を持ち、ワールドワイドに15,000以上の販売店を有しています。Caldera製品やサービスについての詳しい情報はwww.caldera.comをご覧ください。
以 上
Calderaおよび "Unifying UNIX with
Linux for Business"、はCaldera Systems, Inc.の商標または登録商標です。その他の製品名、サービス名、会社名、イベント名および出版物名は、各所有者の米国ならびに他の国における商標、登録商標またはサービスマークです。
Linuxは、Linus Torvaldsの登録商標です。
UNIXは、The Open Groupの米国ならびに他の国における登録商標です。
<記事に掲載する場合のお問い合わせ先>
カルデラ株式会社営業マーケティング部
東京都目黒区大橋2-24-3中村ビル 〒153-0044
TEL:03-5486-3906 FAX:03-5486-3918
http://www.jp.sco.com
電子メール: info@jp.sco.com
<本件に関するお問い合わせ先>
カルデラ株式会社広報担当 楠本
TEL: 03-5486-4971
電子メール: kusumoto@caldera.com
日本企業からの支持文
インテル株式会社
『インテルは、急成長を遂げているe-ビジネス分野において、カルデラの"ビジネス向けのUNIXを統合したLinux"による可用性の高い、一貫したソリューションファミリーをインテル・アーキテクチャをベースとするプラットフォーム上に提供されることを歓迎致します。インテル・アーキテクチャプラットフォームとカルデラの提供するLinuxの組合せで、卓越したパフォーマンス、拡張性、および幅広いe-ビジネス・ソリューションを企業に提供することにより、ユーザに利益をもたらされることを期待致します。』
日本アイ・ビー・エム株式会社
Linux事業推進担当 中原 道紀 氏
『日本IBMは、カルデラ株式会社の設立を歓迎いたします。カルデラ株式会社の設立により、日本のLinux市場はより最適なLinuxソリューションを手にすることができるものと期待しております。これまで、当社はLinuxに対応したサーバー、ミドルウェア、サービスを提供してお客様のe-ビジネスを支援して参りました。これからも当社の製品・サービス・サポートの総合力を活かし、カルデラ株式会社と協力して、Linux事業を一層強力に推進して参ります。』
コンパックコンピュータ株式会社
副社長 エンタープライズビジネス統括本部長 河合 聰 氏
『コンパックコンピュータ株式会社は日本法人「カルデラ株式会社」様の設立を歓迎します。 "Unifying UNIX with Linux for
Business"はコンパックの業界標準高性能IAサーバ「Compaq ProLiant(プロライアント)」上において、ビジネスソリューション構築に最適なディストリビューションと考えております。またカルデラ社の"Volution"は、コンパックが1st
Tier OSとして推進するLinuxの分野において、統合的なシステム管理機能を提供する重要な製品です。今回の発表によって、ビジネス分野でのProLiantサーバをベースとしたUNIX/Linux市場がより拡大されていくことを期待します。
今後もコンパックはカルデラ社との協力関係を強化しお客様に最適なソリューションを提供して参ります。』
株式会社ネットワールド
営業支援本部 取締役本部長 森田 晶一 氏
『ネットワールドでは長年に渡り、インテル・アーキテクチャにおける唯一のビジネスUNIX製品であるUnixWareを支持してまいりましたが、この度、カルデラ社のLinux技術との統合がなされ、新たな価値を提供していただくことに、その統合への期待と賛同の意を表明致します。また、先進的Linux管理ツール製品であるVolutionなどの先進技術の展開にも大いに期待しています。』
トーメンサイバービジネス株式会社
取締役 インターネットプロダクツ事業本部長 鈴木 敦久 氏
『OpenServer/UnixWareを始めとしたSCO UNIXのディストリビュータとして長年活動して参りました弊社にとり、今般のCALDERA社への統合は、Linuxへの融合を図る意味で大変重要かつ有益な出来事であると考えます。OpenServer/UnixWareは、そのパフォーマンスと安定性によりミッションクリティカルな分野で多数採用されておりますが、このテクノロジーをLinuxに活用することで一層の市場拡大を期待しています。』
バックボーン・ソフトウエア株式会社
代表取締役社長 パトリック・バーカス 氏
『バックボーン・ソフトウエア株式会社は、日本法人「カルデラ株式会社」の設立により、日本市場に合わせたLinuxとUNIXのビジネス・ソリューションが提供されることを歓迎いたします。弊社はこれまで、Caldera
LinuxとSCO Unixを共にサポートした企業データの保護に不可欠なネットワーク・バックアップ/リストア・ソフトウェア「NetVault」を提供してきました。この「NetVault」をカルデラ社のLinux/UNIXインフラと組み合わせることにより、今後さらにお客様のニーズに答えられるビジネス・ソリューションを提供できるものと確信しています。』
ボーランド株式会社
代表取締役社長 安藤 由男 氏
『ボーランドは、このたびのカルデラ 日本法人、カルデラ株式会社の設立を歓迎いたします。 カルデラ社日本法人設立により、日本でのLinux利用、とくにエンタープライズ市場における利用がいっそう拡大するものと期待しています。ボーランドは、Linux初のビジュアル開発を実現し、Linuxアプリケーションの開発・運用を強力に推進するリーディング・プロバイダーとして、カルデラ社と協力し、Linuxビジネスの発展に貢献したいと考えます。』
コンピュータ・アソシエイツ株式会社
代表取締役社長 三ッ森 隆司 氏
『コンピュータ・アソシエイツ - CAは、カルデラおよびSCOの顧客を基準とした、eビジネスマネジメント・ソリューションをこれからも支援していきます。 カルデラ
Linux、SCO Unix、そしてUnix群における全てのユーザに、業界をリードするCAのUnicenter TNGを信頼していただくことにより、カルデラ・インターナショナルのシステムに対しCAソリューションの投資を最大限に活かし、確かなビジネス価値を得ることに協力していきます』
ノベル株式会社
代表取締役社長 フィリップ・K・ウェルチ 氏
『ノベル株式会社はカルデラ株式会社の設立を歓迎いたします。 UNIXとLinuxによる優れたビジネスソリューションを提供するカルデラ社は、安定性と高信頼性を備えたLinuxシステムの提供を望む日本企業にとって大変重要な企業です。カルデラ社は、eビジネスにおけるディレクトリの重要性に着目するとともに、いち早く積極的な対応を進めており、その先進性をノベルは高く評価しています。ノベルは米国におけるカルデラ社とのパートナーシップを今後日本においても積極的に拡大していいきたいと考えています。』
日本オラクル株式会社
執行役員 製品マーケティング本部長 保科 実 氏
『日本オラクル株式会社は、「カルデラ株式会社」日本法人設立を歓迎致します。 日本オラクルは、日本SCO株式会社が販売していた「OpenUNIX(UnixWare)」にいち早く対応したデータベースの販売を手掛け、IAサーバーによるオープンなソリューションを推進して参りました。
今後も、引き続きカルデラ株式会社と協力関係を継続し、Linux市場の活性化を行っていく所存です。』
サイベース株式会社株式会社
サイベース株式会社株式会社社長、
Sybase, Inc. 上級副社長兼アジアパシフィックゼネラルマネージャ マーク・ワン 氏『このたびのカルデラ株式会社日本法人設立おめでとうございます。
貴社の今後のさらなるご発展を心よりお祈り申しあげます。』
株式会社アルゴ21
代表取締役 社長 大岡 正明 氏
『アルゴ21は、日本法人「カルデラ株式会社」様の設立を歓迎いたします。カルデラ社からの日本市場に合わせたLinuxとUnix OSやシステム管理製品「Volution」の提供により、Linux/Unix市場がより拡大されることを期待します。アルゴ21は情報システム関連業務統合サービスの一環として、カルデラ社の製品群を導入・サポート・サービスや運用・管理システム構築サービスなどのサービスインテグレーションに推進して参ります。』
株式会社エーピーシー・ジャパン
代表取締役社長 アラン ルソー(Alan Russo)氏
『すべての会社にとってシステムの信頼性や可用性(アベイラビリティ)の重要性が加速していく中、トータルパワーソリューションカンパニーであるAPCがCalderaOpen
Linuxのシステムのさらなるアベイラビリティ向上に貢献できることを大変光栄に思っています。』
以上
|