Back Number 080424 4月号



################ SCO Flash 2008年4月号 #####################

SCO Flash読者 各位

2008年3月号は都合によりお休み致しました。
今後もSCO Flashで最新の情報をお届けしてまいりますのでご愛読のほどお願い
いたします。

1. What's New!

<<2008年4月22日>>
■■■ フランクリン・コヴィーとSCOは協調的モバイルプラニングツール ■■■
■■■ を市場に提供するための戦略的な提携を発表           ■■■
SCOは能力開発研修、生産性ツールや評価サービスの分野での世界的なリーダ
企業のフランクリン・コヴィー(FranklinCovey NYSE:FC)との間でSCOのモバイル
ビジネス子会社Me Inc.が開発した新しい協調的モバイルプラニングツールの
販売促進、販売、流通で戦略的な提携をしたことを発表。
報道発表文(英文)はこちらURL:⇒
http://ir.sco.com/releasedetail.cfm?ReleaseID=305845

<<2008年4月21日>>
■■■ 拡張プラットフォームサポートと国際化対応の「HIPCHECK(TM)」■■■
■■■ モバイル・サービスバージョン1.1の提供を開始  ■■■
携帯電話を活用しサーバを予防的に管理するツール「HIPCHECK(TM)」モバイル
サービスの最新版HipCheckバージョン1.1は監査証跡機能、Windows Mobile(R)や
Windows(R)クライアントの新しいユーザ・インタフェース、およびBlackBerry(R)
など各種スマートフォンのサポートを追加しました。今回SCOホスティングサービス
の他に、企業内に独自のサーバを導入することにより利用することができる「SCO
Mobile HipCheck Serverリリース1.1」ソフトウェア製品の提供も開始しました。
詳細は2. 製品情報を参照ください。

<<2008年4月7日>>
■■■ 第22回目の年次パートナ・イベントSCO Tec Forum 2008を発表■■■
■■■ 2008年8月10-13日 米国ラスベガス Planet Hollywood Hotel ■■■
SCOは第22回目の年次パートナ・イベントSCO Tec Forum 2008を2008年8月
10日から13日まで米国ラスベガス Planet Hollywood Hotelで開催することを発表。
新しい投資家およびSCO経営チームから顧客とパートナのビジネスチャンスを
増やすための会社運営戦略の話や各種の最新の技術セッション、また3日目には
実習を含んだ技術研修が予定されています。
報道発表文(英文)はこちらURL:⇒
http://ir.sco.com/releasedetail.cfm?ReleaseID=303497
参加登録(英文)はこちらURL:⇒
http://www.sco.com/2008forum/register.html

<<2008年3月27日より>>
■■■ SCO OpenServer 6用Apache 2提供開始 ■■■
SCO Support Webから新しい Apache 2 Supplement for OpenServer 6
がダウンロード可能になりました。
詳細は2. 製品情報を参照ください。

<<2008年3月27日より>>
■■■ SCO UNIX用 Javaアップデート提供開始 ■■■
SCO Support Web から
Java 2, Standard Edition(J2SE) 5.0
Java 2, Standard Edition(J2SE) 1.4.2
Java 2, Standard Edition(J2SE) 1.3.1
のアップデートがダウンロード可能になりました。
SCO OpenServer 6, UnixWare7.1.4, SCO OpenServer 5.0.7とUnixWare 7.1.3.用です。
詳細は2. 製品情報を参照ください。

2. 製品情報
- サーバとPCを携帯電話から予防的に管理するツール「HipCheck」
 モバイルサービスリリース1.1
SCO Mobile HipCheck サーバを利用したホスティングサービス「HipCheck」
モバイルサービス最新版リリース1.1は2008年2月より提供しています。 
 「HipCheck」モバイルサービス最新版リリース1.1により次の機能が
 主として追加、改善されました。
 − 携帯電話、PCクライアントのメニューが日本語となり、さらに使いやすくなった。
 − 監視対象のシステムに導入されているソフトウェアを表示できる。
 − 監視対象のシステムでの登録済みコマンド群の実行に加え、任意のコマンド行
   の実行やコマンド実行出力結果を表示できるようになり、対応が柔軟に、また
   強力に出来るようになった。
 − 監視対象Windowsでは電源状況(AC電源またはバッテリ電源での稼働)を表示
   できるようになった。
 − 監視対象OSとしてLinuxがサポート可能になった。 SuSE Linux10.1ならびに
   Fedora 7で確認済。
 − 管理者Webから「HipCheck」での操作履歴の監査証跡が出力できるように
   なった。これにより不正操作の防止が図られるようになり、さらに情報漏洩の
   保護が強化された。
 30日間の無償評価サービスを活用して「HipCheck」モバイルサービスの効用を体験
できます。
 詳細については、以下を参照してください。
 http://www.jp.sco.com/scomobile/hipcheck/

- サーバとPCを携帯電話から予防的に管理するツール「HipCheck」
 モバイルサービスを自社運営するためのSCO Mobile HipCheckサーバ
 2008年4月21日より企業内に独自のサーバを導入することにより利用することが
できる「SCO Mobile HipCheck Serverリリース1.1」ソフトウェア製品の提供も
開始しました。
 ライセンス料は導入時一括料金と2年目以降のソフトウェア保守料の構成です。
 詳細については、営業マーケティング部( E-mail : info@jp.sco.com )まで
 お問い合わせください。

- スマートフォン携帯電話を利用したビジネスモバイルソリューションの構築に
必要な「SCO Mobileサーバ」
 「SCO Mobile HipCheckサーバ」の基本部、「SCO Mobileサーバ」
のみも提供開始しています。「SCO Mobileサーバ」を利用することにより、
Windows Mobile、Blackberry、Javaベースのスマートフォン携帯電話を利用した
ビジネスモバイルソリューションの構築が容易にできるようになります。
 モバイルオーダ・エントリソリューションやモバイルベースのe-政府システム
ソリューションなどへ採用されております。
 ライセンス料は導入時一括料金と2年目以降のソフトウェア保守料の構成です。
 詳細については、営業マーケティング部( E-mail : info@jp.sco.com )まで
 お問い合わせください。

- SCO UnixWare 7.1.4ならびにOpenServer6のマルティCPUライセンスを廃止
 2008年2月1日よりUnixWare 7.1.4ならびにOpenServer6のすべての
 エディションが最大32論理CPU(Single Coreは32CPU、Dual Coreは16CPU、
 Quad Coreは8CPU)までサポート、強力なハードウェアを容易に利用可能に
 なりました。
 UnixWare 7.1.4ならびにOpenServer6のユーザはアップデートをSCOサポート
 WebからダウンロードすることによりマルティCPUライセンスなしで最大32論理
 CPUまで利用可能となります。インストールする前にRead Meを読まれることを
 お勧めします。
 UnixWare 7.1.4の方のダウンロードはこちら=>
http://www.sco.com/support/update/download/release.php?rid=320
またはFTPのサイト
ftp://ftp.sco.com/pub/unixware7/714/patches/ptf9054a
OpenServer 6の方のダウンロードはこちら=>
http://www.sco.com/support/update/download/release.php?rid=319
またはFTPのサイト
ftp://ftp.sco.com/pub/openserver6/600/patches/oss708a

- 「ReliantHAリリース1.1.4」
  UnixWare7.1.4と組み合わせて利用する2-4ノードまでの高可用性システムを
  構築するクラスタソフトウェアです。
   http://www.jp.sco.com/products/unixware/brochure/reliant.html

- SCO UNIX用 Javaアップデートダウンロード可能
2008年3月27日よりJava 2, Standard Edition (J2SE) 5.0., Java 2,
Standard Edition (J2SE) 1.4.2ならびに Java 2, Standard Edition (J2SE)
1.3.1.のアップデートがダウンロード可能になりました。
  SCO OpenServer 6, UnixWare7.1.4, SCO OpenServer 5.0.7とUnixWare
  7.1.3.(注:標準サポート、2008年4月30日で終了)用です。
+ Java 2 Platform Standard Edition (J2SE) 5.0 Update 15
for OpenServer 6.0.0 and UnixWare 7.1.4.
   OpenServer 6.0.0用は、以下からダウンロードしてください。
   http://www.sco.com/support/update/download/release.php?rid=331
   UnixWare 7.1.4用は、以下からダウンロードしてください。
   http://www.sco.com/support/update/download/release.php?rid=333
+ Java 2, Standard Edition (J2SE) 1.4.2_17
for OpenServer 6.0.0, UnixWare 7.1.4 and OpenServer 5.0.7.
   OpenServer 6.0.0用は、以下からダウンロードしてください。
   http://www.sco.com/support/update/download/release.php?rid=329
   UnixWare 7.1.4用は、以下からダウンロードしてください。
   http://www.sco.com/support/update/download/release.php?rid=332
   OpenServer 5.0.7用は、以下からダウンロードしてください。
   http://www.sco.com/support/update/download/release.php?rid=330
+ Java 2, Standard Edition (J2SE) 1.3.1_22
for UnixWare 7.1.4, OpenServer 5.0.7 and UnixWare 7.1.3.
   UnixWare 7.1.4用は、以下からダウンロードしてください。
   http://www.sco.com/support/update/download/release.php?rid=328
   OpenServer 5.0.7用は、以下からダウンロードしてください。
   http://www.sco.com/support/update/download/release.php?rid=327
   UnixWare 7.1.3用は、以下からダウンロードしてください。
   http://www.sco.com/support/update/download/release.php?rid=335

- SCO OpenServer 6用Apache 2ダウンロード可能
2008年3月27日よりApache 2 Supplement for SCO OpenServer 6が
ダウンロード可能になりました。
  OpenServer 6.0.0用は、以下からダウンロードしてください。
http://www.sco.com/support/update/download/release.php?rid=339
  なおApache 2 Supplement for SCO OpenServerを導入する前に
OpenServer 6 Maintenance Pack 3ならびにPostgreSQL Data Base
management System version 8.2.3Dcを事前に導入する必要があります。
以下からダウンロードしてください。
http://www.sco.com/support/update/download/product.php?pfid=12&prid=20

- SCO UnixWare 7.1.4用Samba 3.0.24 ダウンロード可能
2007年10月31日よりSCO UnixWare 7.1.4用Samba 3.0.24 が
ダウンロード可能となりました。
SCO UnixWare 7.1.4用Samba 3.0.24は、以下からダウンロードして
ください。
http://www.sco.com/support/update/download/release.php?rid=195

- SCO UnixWare 7.1.4 メンテナンスパック3ダウンロード可能
2006年1月6日よりSCO UnixWare 7.1.4 メンテナンスパック3が
ダウンロード可能となりました。 メンテナンスパックは、UnixWare 7.1.4を
ご利用のお客様に対し、無償でバグ修正や新機能を提供いたしております。
最新のメンテナンスパックは、過去にリリースされたメンテナンスパックの
修正をすべて含んでおり、メンテナンスパック1および2を導入する必要は
ございません。 また、メンテナンスパック1および2をすでに導入している
お客様はこれらを削除する必要はなく、メンテナンスパック3をそのまま
導入することが可能です。 是非、この機会に最新のメンテナンスパック3を
導入されることをお奨めいたします。
下記にメンテナンスパック3の特徴をご紹介いたします。
- IntelおよびAMDのデュアルコアのサポート
- Intel Centrio ワイヤレス・ドライバのサポート
- LDAPに認証用のPAMモジュール(pam_ldap)の追加
- さまざまなドライバの更新
- さまざまなオープンソースのパッケージのサポート
- OpenServer6で開発されたバイナリのサポート(Single Certification)
これらの詳細については、以下を参照してください。
ftp://ftp.sco.com/pub/unixware7/714/mp/uw714mp3/uw714mp3.html
を参照ください。
SCO UnixWare 7.1.4 メンテナンスパック3は、以下からダウンロードして
ください。
http://www.sco.com/support/update/download/release.php?rid=126

- SCO UnixWare 7.1.3 標準サポート 2008年4月30日で終了
  SCO UnixWare 7.1.3は2008年4月30日でSCOの標準サポートは終了します。
  最新版SCO UnixWare 7.1.4へのアップグレードをお勧めします。
  なお、SCO UnixWare 7.1.3 特別延長サポートをご希望の方は営業
  マーケティング部( E-mail : info@jp.sco.com )までご連絡ください。

3. セキュリティアップデート情報
 セキュリティアップデート情報は
http://www.sco.com/support/security/ )をご覧ください。(英文)

4. イベント情報
”サーバとPCを携帯電話から予防的に管理するツール「HipCheck」
モバイルサービス紹介セミナー” (無償)
〜 随時個別に開催〜
 HipCheckモバイルサービスはWindows Mobile携帯端末を利用してどこからでも
システム管理者がWindows(R)やUNIX(R)サーバまたはPCシステムを24時間毎日予
防的に監視し、管理することを可能します。
 このセミナーでは「HipCheck」モバイルサービスの利用方法、利点、機能を
紹介します。参加者のご都合とニーズに合わせ2〜3時間の紹介セミナーを
開催します。
◇◇◇日時、お申し込み◇◇◇
ご希望の日時、開催場所(弊社会議室またはお客様の提供する会議室)、
 計画されているシステム要求をお申し込みください。
 開催日時、場所、内容を調整し、開催いたします。

第22回目の年次パートナ・イベントSCO Tec Forum 2008
 SCOは第22回目の年次パートナ・イベントSCO Tec Forum 2008を2008年8月
 10-13日に米国ラスベガス Planet Hollywood Hotelで開催します。
 新しい投資家およびSCO経営チームから顧客とパートナーの機会を増やすための
 会社運営戦略の話や各種の最新の技術セッション、また3日目には実習を含んだ
 技術研修が予定されています。
 参加登録(英文)はこちらURL:⇒
 http://www.sco.com/2008forum/register.html

SCO製品、ソリューションセミナーについてのご相談は営業マーケティング部
( E-mail : info@jp.sco.com )までご連絡ください。

各種イベントに関するお問い合わせ、ご希望は営業マーケティング部
( E-mail : info@jp.sco.com )までご連絡ください。

※SCO、その他関連の製品名は、The SCO Group, Inc. の米国ならびに他の国に
おける登録商標または商標です。
※UNIX、UnixWareは、米国ならびに他の国におけるザオープングループの
登録商標です。WindowsはMicrosoft Corporationの米国ならびに他の国における
登録商標です。Linuxは、Linus Torvaldsの登録商標です。
※その他、社名・製品名は一般に各社の商標または登録商標です。
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