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################ SCO Flash 2004年9月号 #####################
1. What's New!
- SCO関連ニュース
◇◇◇2004年9月6日 Vintela(TM) Authentication
Services、
2000名規模の公立医科大学でのユーザ認証に採用◇◇◇
2000名強の学生、教職員のUNIX, Linux WindowsのログインIDを
アクティブディレクトリで統合するために公立医科大学のユーザ認証システム
としてVintela(TM) Authentication Services(以下VAS)が採用された事を
発表しました。
VASはWindows 2000 ServerまたはServer 2003 Active Directoryの情報を
ベースにUNIX, Linux、Windowsのユーザ認証を統合します。
特にシステム管理者がWindows Serverを中心にUNIX, Linuxを含めたシステム管理
を
実施する場合はVASが最適なソリューションであると認識されました。
このVASの提案にあたり日立ソフト殿(正式名称:日立ソフトウェアエンジニア
リング株式会社)が導入設計およびインテグレーションを担当しました。
特に日本では大学において要望が多く寄せられています、大学ではUNIX、Linuxの
教育・研究が盛んであり、一方管理業務を行う場合にはWindowsで行われている
ケースが多々あり、3月には卒業生を送り、4月には多くの新入生を迎えるとい
う
事が毎年行われています。このようなユーザ管理を毎年行う必要のある大学
システムでの需要が多く見込まれます。
詳細はこちら →→
http://www.jp.sco.com/company/press_release/2004/040906VAS_PU.htm
◇◇◇◇◇◇
◇◇◇2004年8月1日-4日 SCO Forum 2004 プレゼンテーションがWebに掲載◇◇◇
8月1日から4日まで米国ネバダ州ラスベガス、MGM Grand HotelにてSCO Forum 2004
が開催され、世界各国からSCOパートナー、ユーザ、報道機関、SCO社員など550名
以上が参加し、成功裡に終わりました。
SCO Forum 2004では「The Power of UNIX(R)」のテーマの下、今後のUNIX業界へ
の
貢献を約束しました。
SCO Forum 2004基調講演、セッション、イベントの写真や発表資料は
こちら →→(英文)
http://www.sco.com/2004forum/
◇◇◇◇◇◇
- Beta情報
SCOでは現在、以下のBeta製品を提供しております。
* 現在はありません
****** Beta製品のご評価をいただける方 ******
営業マーケティング部( E-mail : info@jp.sco.com )までご連絡ください。
2. イベント情報
-“Active Directory上でWindowsとUNIXのログインIDを
統合するソリューションセミナー ”(無料)
〜 10月も引き続き開催〜
日時、お申し込み:
開催予定日時、お申し込み方法は日本SCO Webで案内しています。
10月21日(木)、11月17日(水)に開催予定です。
詳細はこちら →→
http://www.jp.sco.com/products/authentication/index.html
場 所 : 日本SCO株式会社内会議室
( 地図 : http://www.jp.sco.com/company/scomap.html )
対 象 : システム管理、ユーザの認証を管理、アクセス管理者をされている方
内 容 : Vintela(tm)Authentication ServicesはUNIX、Linuxおよび
Windowsが混在した環境においてログイン/パスワードをWindows Server
の
Active Directoryで一元的に統合、認証します。
Active Directoryに設定されたユーザ情報をUNIX/Linuxで使用されてい
る
認証モジュール"PAM"を介してユーザ認証し、従来のアプリケーション
を
なんら変更することなしにユーザ認証を行うことが出来ます。
さらに、管理者はMicrosoft Management Console(MMC)やUNIXのコマン
ド
ラインツールによりWindowsからでもUNIX/Linuxからでもユーザ管理が
可能
になります。Vintela Authentication ServicesはUNIX/Linux とWindows
システムの混合環境において発生するログイン/パスワードのアクセス
管理
の対応に取られるシステム利用者および管理者の負担を大幅に削減する
ソリューションです。 このセキュリティーソリューションの概要を
2.5時間のカリキュラムでセミナーを行います。
ご参加戴いた方全員に60日間限定の評価版を差し上げます。
サーバが混在した環境でセキュリティ管理問題でお困りのシステム管理
者
の皆様にVintela Authentication Servicesの特徴をご理解頂き、ぜひ
共
この機会にご受講くださいますよう、宜しくお願い申し上げます。
各種イベントに関するお問い合わせ、ご希望は営業マーケティング部
( E-mail : info@jp.sco.com )までご連絡ください。
3. 製品情報
−拡張性と安定性を誇るUNIXアプリケーションサーバー用
インテルUNIX OSの「UnixWare7.1.4日本語版」
UnixWare7.1.4は低価格エントリーモデルの"スモールビジネスエディション"
の追加、Webサービス機能の強化、セキュリティ・ネットワーキングサービスの
拡張、新ハードウェアプラットフォームをサポートしています。
新モデルである"UnixWare7.1.4スモールビジネスエディション" はUnixWare7.1.4
の全機能を利用できかつ、エントリークラスのマシンサイズに対応した廉価な
価格を設定しています。 これにより同じようなサービスを提供するWindows
サーバーや商用Linuxサーバーに比較しても、高い信頼性、拡張性とセキュリテ
ィ
を持ったシステムが安いコストで入手出来ます。
http://www.jp.sco.com/company/press_release/2004/040618UW714.htm
http://www.jp.sco.com/products/unixware/UnixWare714.htm
−Open UNIX 8(UnixWare 7.1.2)製品サポート終了のお知らせ
Open UNIX 8(UnixWare 7.1.2)のメンテナンスパック7を
2004年6月8日から提供を開始し、Open UNIX 8の製品サポートを
2004年6月30日をもって終了いたしました。
今後は、UnixWare 7.1.4へアップグレードを行ってください。
「ReliantHAリリース1.1.4」
UnixWare7.1.4と組み合わせて利用する2−4ノードまでの高可用性システムを
構築するクラスタソフトウェアです。
http://www.jp.sco.com/products/unixware/brochure/reliant.html
−Windows、UNIX および Linux への統一ログインのために
「Vintela(tm) Authentication from SCO(R)(旧名:SCO Authentication)
Release 2.2」
Vintela Authenticationはエンドユーザが重要なシステムやアプリケーショ
ンに
接続する際の単一のログインを可能にする製品で、UNIX(R)と
Windows(R)システムが混合している環境でのログインでの問題解決に取られ
る
ITマネージャの時間を大幅に節約できます。
http://www.jp.sco.com/products/authentication/index.html
注: 「Vintela(tm) Authentication from SCO(R) Release 2.2」は
次期バージョンRelease 2.6より「Vintela(tm) Authentication Services
Release 2.6」と改名いたします。
4. セキュリティアップデート情報
セキュリティアップデート情報は
( http://www.sco.com/support/security/ )をご覧ください。(英文)
◇◇◇◇◇◇ 9月号の話題 ◇◇◇◇◇◇
〜 「Vintela(tm) Authentication Services Release 2.6」の新機能 〜
「Vintela(tm) Authentication from SCO(R)」から「Vintela(tm)
Authentication Services」(VAS)と改名いたします。
VASはWindows 2000 Serverまたは 2003 Server Active Directoryの情報をベー
スにUNIX, Linux、Windowsのユーザ認証を統合します。特にシステム管理者が
Windows Serverを中心にUNIX, Linuxを含めたシステム管理を実施する場合は
VASが最適なソリューションです。
VASは、UNIX/Linuxのユーザ認証を行うためにWindows Server Active Directory
標準の機能のみを利用しており、またシステムでの唯一のディレクトリ・サービ
スとしてマイクロソフト・アクティブディレクトリを利用します。
これにより数々の利点が生まれてきます。
- 複数のログインIDとパスワードを利用させない事によりアクセス管理を堅牢に
出来る
- Windowsのシステム管理者がWindows画面により容易にUNIX, Linuxを含めたユ
ーザ認証管理を行える
- メタ・ディレクトリ・ベースの他のユーザ認証システムとは異なり、ディレ
クトリ間の整合性を取る必要が無く、問題が発生しにくい
- 認証を行うだけのメタ・ディレクトリを構築する手法と比較して導入費用が
廉価にシステム構築できる
- UNIX, Linuxシステムをモバイル環境で利用する場合やネットワークやディレ
クトリ・サーバーの障害にも対応し、UNIX, Linuxが影響を受けずにユーザ認
証
できる
- ユーザ認証のための高負荷ネットワーク通信も考慮し、パフォーマンスの高い
、
非常に大規模のユーザ認証システムを構築できる
- 主なUNIX、Linux(Solaris、HP-UX、AIX、Red Hat、SuSE等)プラットホーム
を
サポート。
VAS Release 2.6がまもなくリリースされます。
このRelease2.6の新機能の主な点は次のものです。
- SDKの提供
SDKを利用することにより、信頼性の高いLDAPアクセスやKerberosやGSS-API
認証とのインターフェースが提供される。
- VGP(Vintela Group Policy)の追加
すべてのVASの機能はVintela Group Policy(VGP)により集中管理され、VGPは
UNIX構成情報を管理するため、Active Directory Group Policy Objectを使用
します。VGPにより、VASは、UNIXホストがActiver Directoryに参加される場
合、
適切なすべてのポリシーが適用されることを保証します。
- ネストしたグループのサポート
UNIXのリソースにおけるアクセス制御管理を単純化し、UNIXプラットフォー
ム上でネストしたグループをActive Directory上で利用することができます。
- Active Directoryのマルチドメインやフォーレストのサポート
Active Directoryでマルチドメインやフォーレストを構築した場合でもVASが
利用できるようになります。
- ドメイン名付加多重Loginサポート
ドメイン名を付加し、複数の同じLogin名を分別可能となります。
- 自動的にTCPへのフェールオーバーをサポート
通常のUDP転送においてあまりにも長いユーザのKerberosチケットの状況にお
いて、自動的にTCPへのフェイルオーバーのサポートを行います。多くのグル
ー
プのメンバーであるユーザをサポートするために手動で構成する必要はありま
せん。
- ワークステーション・モード
数千のユーザとグループを持つ大規模な環境において、管理者は、システム
で利用可能なActive Directoryのユーザのすべてを必要としないワークステー
シ
ョンやラップトップの環境においてワークステーション・モードを利用できま
す。
ホストへログインするユーザだけのアカウントをシステム上にキャッシュしま
す。
- NISとの連携
NISマスタサーバとVASの連携が可能になります。
- アカウントの上書き
ユーザのUNIX識別子の個々の状態をホスト毎にカスタマイズできる。
- グループとユーザの検索
グループとユーザの探索を行うことができます。
- パスワードの自動更新
VASは、制限できる間隔でドメイン上のUNIXコンピュータ・オブジェクトに関
連したパスワードの更新を行うことができる。
VAS Release 2.6により複雑で大規模な既存の環境をそのままサポートするこ
と
が出来るようになります。
VASの詳細ははこちら →→
http://www.jp.sco.com/products/authentication/index.html
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※SCO、その他関連の製品名は、The SCO Group, Inc.
の米国ならびに
他の国における登録商標または商標です。
※UNIX、UnixWareは、米国ならびに他の国におけるザオープングループの
登録商標です。
※Linux は Linus Tovalds の商標です。
※その他、社名・製品名は一般に各社の商標または登録商標です。
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本メールに対するお問い合わせ先
日本SCO株式会社 営業マーケティング部
SCO Flash 担当
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