######################## SCO Flash 2003年9月号 #############################
お詫び:
SCO Flash2003年7月号ならびに8月号は準備の都合上お休みさせて頂きました。
9月号として今までの記事を含めてお届け致しますのでご了承下さい。
◇◇◇ オープンソース・コミュニティへの公開レターを提示 ◇◇◇
The SCO Group(SCO) 社長兼CEO ダール・マクブライド(Darl McBride)はオープン
ソース・コミュニティと直面している問題、最近のSCOへの数度のDoS攻撃(Denial
of Service attack-サービス不能化攻撃)とLinuxに発見されたコードに関連した
SCOの知的所有権について述べています。また、ダール・マクブライドはSCOの
知的所有権および契約上の権利を保護する対処を続けることを確認しています。
http://www.jp.sco.com/company/press_release/2003/030911OSOL.htm
◇◇◇ 最新のSCOの製品、サービス、戦略がWebに掲載 ◇◇◇
SCOの製品、サービス、戦略またはパートナーの製品、サービスを説明するワールド
ワイドの年次大会「SCO Forum2003」が2003年8月17日(日)から8月19日(火)まで
米国ラスベガス、MGM Grand Hotelで約600名(内150名が米国外)のパートナーの
参加を得て開催されました。この中では今後の製品・サービスの方針、具体的な
製品計画と技術的な内容また最近のLinuxにおけるUNIX知的財産権問題が説明
されました。
詳細はこちら →→
http://www.sco.com/2003forum (英文)
1. What's New!
- SCO関連ニュース
◇ 2003年9月4日 SCO Authentication for Microsoft Active Directory Release
2.1を
販売開始、さらに強化された機能でUNIXシステムとアプリケーションへの認証が
Windowsシステムと同一のユーザ名とパスワードで可能
日本SCO株式会社は「SCO(R) Authentication for Microsoft(R) Active Directory(R)
Release 2.1」を9月8日から販売開始することを発表しました。
SCO Authentication for Microsoft Active Directory Release 2.1は従来のRelease
1.0の機能と拡張性を強化しWindows2003サーバのサポート、マルチドメイン対応、
より多くのユーザーサポート、リアルタイム同期、サポートプラットフォームの
追加などが主な特徴です。
全文はこちら →→
http://www.jp.sco.com/company/press_release/2003/030528sa.htm
◇ 2003年8月27日 SCOはOpen UNIX 8 (UnixWare 7.1.2) Maintenance Pack 6
が無償でWorld Wide Webからダウンロード可能になったことを発表しました。
ダウンロードはこちら →→
http://www.sco.com/support/ftplists/ou8list.html
◇ 2003年8月14日 SCOはUnixWare7.1.1のサポート終了を2004年9月まで延期することを
発表しました。
詳細はこちら →→
http://www.sco.com/support/programs/legacy.html (英文)
◇ 2003年8月12日 SCOはUnixWare7.1.x(ならびにOpenUNIX8)対応の高可用性クラスタ
ソフトウェアReliant(R)HA Release 1.1.3aが無償でWorld Wide Webからダウン
ロード可能になったことを発表しました。
ダウンロードはこちら →→
http://www.sco.com/support/update/download/uw713list.html
◇ 2003年8月11日 OpenServer Kernel Personality(OKP) for SCO UnixWare7.1.3を
出荷開始
日本SCO株式会社は8月8日から出荷開始された最新のUnixWareリリース7.1.3
メディアキットにOpenServer Kernel Personality(OKP) を追加し、提供を
開始した。 OpenServer Kernel Personality(OKP) は高可用性と32CPUまでの
マルティプロセッサをサポートする高いパフォーマンスを誇るUnixWareリリース
7.1.3の上でOpenServer(リリース5.0.4/5.0.5/5.0.6/5.0.7)のアプリケーションを
修正せずに稼動させられるようにした機能です。
詳細はこちら →→
http://www.sco.com/products/okp/ (英文)
◇ 2003年7月31日 SCOはOpenServer(TM) Release 5.0.7 Maintenance Pack 1と
Update Pack 1がWorld Wide Webからダウンロード可能になったことを発表
しました。
ダウンロードはこちら →→
http://www.sco.com/support/update/download/osr507list.html
◇ 2003年7月30日 SCOはUnixWare 7.1.3 Update Pack 2がWorld Wide Webから
ダウンロード可能になったことを発表しました。
ダウンロードはこちら →→
http://www.sco.com/support/update/download/
またSCO UNIXに関するインターナショナルな独立系のコンサルタントや
システムインテグレータのグループであるiXorgがUnixWare 7.1.3 Update
Pack 2について評価しているiXorg Newsがありますのでご覧下さい。
詳細はこちら →→
http://ixorg.org/ (英文)
◇ 2003年7月24日 SCOはUNIX(R)の著作権を登録、UNIXライセンスを提供すること
を発表
SCOは7月24日UNIX著作権の行使に法的に必要なUNIX(R) System V ソースコードに
対する米国著作権登録が受け付けられた事を発表しました。また同時にLinux
カーネル2.4以降のすべての商用ユーザに対してLinuxのランタイムとバイナリ
使用をサポートするUnixWare(R)ライセンスを提供することを発表しました。
SCOはUnixWareライセンスを購入した商用Linuxユーザを過去の著作権違反と
Linuxの実行のみ、バイナリ形式のいかなる将来の使用により訴追することを
しません。
全文はこちら →→
http://www.jp.sco.com/company/press_release/2003/030724UCR.htm
- Beta情報
SCOでは現在、以下のBeta製品を提供しております。
* SCOx Closed Beta (クローズドベータのため、ご参加には制約があります)
* SCO Authentication 2.1 for Microsoft Active Directory
(HP-UX版ならびにAIX版)
****** Beta製品のご評価をいただける方 ******
営業マーケティング部( E-mail : info@jp.sco.com )まで
ご連絡ください。
2. イベント情報
- SCO Authentication 無料トレーニング
〜 10月より開催予定〜
日 時、お申し込み:
日時、お申し込み方法は今後Webでご案内します。
場 所 : 日本SCO株式会社内会議室
(地図 : http://www.jp.sco.com/company/scomap.html )
対 象 : システム管理、ユーザの認証を管理をされている方
内 容 : UNIXシステムとアプリケーションへの認証がWindowsシステムと
同一のユーザ名とパスワードで可能な認証ソリューションツールと
して沢山の関心を得ていますSCO Authenticationの無料トレーニング
コースを開始致します。
ユーザーもシステム管理者もユーザーのパスワードの同一性を維持でき、
複数のシステムでそれぞれパスワードを変更・管理したり、これらの
ことから発生するユーザのパスワードの問題の対応に余分な時間を
費やすことがなくなります。
ご参加された皆様にはSCO Authentication 2.1 60日評価版を
お渡しいたします。
各種イベントに関するお問い合わせ、ご希望は営業マーケティング部
( E-mail : info@jp.sco.com )までご連絡ください。
3. 製品情報
SCOは5月14日、LinuxにSCOが所有するUNIX知的所有権が含まれていると発表し、
問題が明らかになり解決されるまでLinux OS製品の新規販売を中止することに
なりました。従いまして現在販売中の製品は以下の通りです。
なお、引き続き、既存のLinux OSに対するバグフィックスの提供や
SCO Update サービスによる機能向上の提供は実施しておりますので
既にご使用中のお客様にはご迷惑をお掛けしないように配慮いたします。
−拡張性と安定性を誇るLinux/UNIXアプリケーションサーバー用
インテルUNIX OSの「SCO UnixWare 7.1.3」
ハイエンドサーバーを安心してLinuxアプリケーションで構築も可能
http://www.jp.sco.com/company/press_release/2003/20030120UW713.htm
http://www.jp.sco.com/brochure/scouw.pdf
「ReliantHAリリース1.1.3」
UnixWare7.1.3と組み合わせて利用する2−4ノードまでの高可用性システムを
構築するクラスタソフトウェアです。
http://www.jp.sco.com/products/unixware/brochure/reliant.html
−Windows、UNIX および Linux への統一ログインのために
「SCO(R) Authentication for Microsoft(R) Active Directory(R)
Release 2.1」
SCO Authenticationはエンドユーザが重要なシステムやアプリケーションに
接続する際の単一のログインを可能にする製品で、UNIX(R)と
Windows(R)システムが混合している環境でのログインでの問題解決に取られる
ITマネージャの時間を大幅に節約できます。
http://www.jp.sco.com/products/authentication/index.html
4. セキュリティアップデート情報
セキュリティアップデート情報は( http://www.jp.sco.com/support/security/ )
をご覧ください。
なお、詳細は引き続き( http://www.sco.com/support/security/ )(英文)を
ご覧ください。
5. Topic
◇◇◇◇◇◇ 9月号の話題 ◇◇◇◇◇◇
〜 SCO Authentication for Microsoft Active Directoryについて〜
UNIXシステムとアプリケーションへの認証がWindowsシステムと同一のユーザ名と
パスワードで可能
SCO Authenticationはエンドユーザが重要なシステムやアプリケーションに
接続する際に単一のログインにより可能にする製品で、UNIX(R)とWindows(R)
システムが混合している環境でのログインでの問題解決に取られるITマネージャの
時間を大幅に節約できます。
既に導入したマイクロソフトのActive Directoryを利用することによりビジネス用
重要なUNIXアプリケーションでさらに高いセキュリティの恩恵と管理コストの削減が
享受できます。
既にいくつかの大規模な導入がされており、イタリア経済警察や英国国防省も
その一つです。
SCO Authenticationの主な特長は次の通りです。
- 安全 :
マイクロソフトActive Directoryでの認証は安全性が証明されたKerberos
セキュリティ・プロトコルが使われます。
- IT部門での容易さ :
ユーザはマイクロソフト管理コンソールかUNIXコマンド指示で管理可能です。
- ユーザでの容易さ :
すべてのサーバー上のアプリケーションは同一のユーザ名とパスワードで
ログインが可能となります。
- 互換性 :
モジュラーなデザインにより幅広い商用やオープンソースのUNIXソフトウェアと
すぐにそのまま利用できます。
- 非常に堅固な信頼性 :
常時接続でない環境でも運用できます、またネットワーク要素の障害でも運用が
継続できます。
全文はこちら →→
http://www.jp.sco.com/products/authentication/index.html
※SCO、その他関連の製品名は、The SCO Group, Inc. の米国ならびに
他の国における登録商標または商標です。
※UNIX、UnixWareは、米国ならびに他の国におけるザオープングループの登録商標です。
※Linux は Linus Tovalds の商標です。
※その他、社名・製品名は一般に各社の商標または登録商標です。
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(旧 カルデラ株式会社)
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