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Back Number 030220
SCO - 2003

######## SCO Flash 2003年2月号 #############

お知らせ:事務所ならびに本社住所移転について
日本SCO株式会社は業務効率化のために2003年2月17日〔月〕より
次の新住所に移転し、業務を開始いたしました。
東京都中央区日本橋本町3−2−11井門日本橋本町ビル2階
最寄駅:地下鉄銀座線・半蔵門線三越前、JR総武快速新日本橋駅
地図:http://www.jp.sco.com/company/scomap.html
電話: 03-5290-3900 (代表)
(なお、通常のご連絡には担当者のダイアルインをご利用ください)
ファックス番号: 03-5290-3910
電子メールアドレス:変更ありません。 info@jp.sco.com
インターネットホームページ URL:変更ありません。
http://www.jp.sco.com


1. What's New!

- SCO関連ニュース

 2003年1月21日 SCO MANAGER v1.5、LINUXWORLD2003で
「最良システム管理ツール賞」を受賞
Volution Manager v1.1の後継製品「SCO Manager v1.5」は
オープンソースコミュニティでその製品の革新性が認められる
「SCO Manager v1.5」はブラウザを通して、複数のシステムの
セキュリティを高め、リモート管理、監視、およびアップデートを行います。
全文はこちら →→
http://www.jp.sco.com/company/press_release/2003/20030131smv15.htm

 2003年1月21日 SCOはUNIX知的財産権のライセンスのために
 SCOsource事業部を組織
UNIX知的財産権の大半を所有するSCOがSCO System V for Linuxを始めとし、
そのUNIX技術が利用できる新しいライセンスプログラムを構築
全文はこちら →→
http://www.jp.sco.com/company/press_release/2003/20030127SS.htm

2003年1月23日 LPIとUnitedLinux、
UnitedLinuxプロフェショナル認定プログラムの新設で提携
全文はこちら →→
http://www.unitedlinux.com/jp/misc/LPIandUL.pdf

 2003年1月23日 HPがUnitedLinuxのテクノロジーパートナーに参加
全文はこちら →→
http://www.unitedlinux.com/jp/misc/HP_join.PDF

 2003年1月23日 UnitedLinux、ソフトウェア・ディベロッパーズ・プログラムを開始
全文はこちら →→
http://www.unitedlinux.com/jp/misc/Dev_program.PDF


- Beta情報
SCOでは現在、以下のBeta製品を提供しております。
* OpenServer Personality / Xenix Emulation for UnixWare

  ****** Beta製品のご評価をいただける方 ******
 営業マーケティング部( E-mail : info@jp.sco.com )まで
 ご連絡ください。

2. イベント情報

- 開発者向けUnitedLinux1.0ベースのSCO Linux Server 4.0紹介セミナー
3月はご希望の日時を調整の上、随時開催いたしますのでお申し込みください。

- Linux/UNIX管理ソリューションVolution Manager 無料トレーニング
3月はご希望の日時を調整の上、随時開催いたしますのでお申し込みください。


各種イベントに関するお問い合わせ、ご希望は営業マーケティング部
( E-mail : info@jp.sco.com )までご連絡ください。

3. 製品情報
SCOが現在、国内向けに提供させていただいている製品群です。

−最新の統一LinuxサーバーOS "UnitedLinux1.0"ベースのLinux OS
「SCO Linux Server リリース4.0 powered by UnitedLinux」
http://www.jp.sco.com/products/sco_linux4/sl4.htm
   http://www.jp.sco.com/brochure/1121SCO_ura.pdf

−拡張性と安定性を誇るLinux/UNIXアプリケーションサーバー用
 インテルUNIX OSの「SCO UnixWare 7.1.3」
ハイエンドサーバーを安心してLinuxアプリケーションで構築も可能
http://www.jp.sco.com/company/press_release/2003/20030120UW713.htm
   http://www.jp.sco.com/brochure/scouw.pdf

−Linux/UNIX統合システム管理ソリューション 
SCO Linuxのみならず、RedHat、Turbolinux、SuSEなどの主要
Linux OS/UnixWare、OpenServerなどのSCO UNIXを対象に
一元管理可能なVolution ManagerとLinuxソフトウェアを
最新の状態に管理するためのコンテンツサービスの
Volution Online。
http://www.jp.sco.com/products/volutionmgr/index.html
http://www.jp.sco.com/products/volutiononline/index.html

4. セキュリティアップデート情報
 期間内に発表された、セキュリティアップデート情報です。
 詳細は ( http://www.sco.com/support/security/ )を
 ご覧ください。

▽▽▽ OpenLinux 3.1.1 ▽▽▽
- CSSA-2003-006.0 1月31日 Linux: CVSでの二重フリー問題によりリモートから
      サービスを止めたり、任意のコードを実行できる脆弱性
パッケージ : cvs-1.11-9.i386.rpm、cvs-doc-ps-1.11-9.i386.rpm

対象製品 : OpenLinux Server 3.1.1
      OpenLinux Server 3.1
      OpenLinux 3.1.1 Workstation
      OpenLinux 3.1 Workstation

- CSSA-2003-005.0 1月21日 Linux: cannaでのバッファーオーバーフローにより
      サービスを止めたり、任意のコードを実行できる脆弱性
パッケージ : canna-3.5b2-8.i386.rpm、canna-devel-3.5b2-8.i386.rpm
       canna-devel-static-3.5b2-8.i386.rpm
対象製品 : OpenLinux Server 3.1.1
      OpenLinux 3.1.1 Workstation

- CSSA-2003-004.0 1月20日 Linux: Common Unix Printing System (CUPS)で
      発見された複数のセキュリティの脆弱性
パッケージ : cups-1.1.10-6.i386.rpm、cups-client-1.1.10-6.i386.rpm
       cups-devel-1.1.10-6.i386.rpm、cups-ppd-1.1.10-6.i386.rpm

対象製品 : OpenLinux Server 3.1.1
      OpenLinux Server 3.1
      OpenLinux 3.1.1 Workstation
      OpenLinux 3.1 Workstation

▽▽▽ Open UNIX 8 / UnixWare 7 ▽▽▽
今号での新たなアップデートはございません。

▽▽▽ OpenServer ▽▽▽
今号での新たなアップデートはございません。


5. Topic

◇◇◇ 2月号の話題 ◇◇◇
 〜 SCO System V for Linuxについて〜
SCOがUNIX知的財産権のライセンスのためにSCOsource事業部を組織し、
SCO System V for Linuxを始めとし、そのUNIX技術が利用できる
新しいライセンスプログラムを構築しましたが、これを解説します。
SCO System V for LinuxはSCOのOpenServerとUnixWareのUNIX共有ライブラリを
Linux上で利用可能にする製品です。
これにより、既に多くの企業ユーザで使用されているUNIXアプリケーションがLinuxで
利用できるようになります。
1980年代後半、SCOはibcs2 (Intel Binary Compatibility Standard) と
呼ばれる公開仕様を設定し、SCO共有ライブラリを利用したUNIXアプリケーションが
インテル標準ハードウェアの上で稼動するようにしました。Ibcs2は公開仕様のため、
Linuxコミュニティが自由に複製し、Linux ABI(Linux Application Binary Interfa
ce)を
実装しました。Linux上でUNIXアプリを動かすために、ユーザはLinux ABIと
SCOの共有ライブラリを準備する必要がありました。
SCO System V for LinuxはLinux用にこのSCOの共有ライブラリを提供するものです。
SCO Linux Server 4.0 には SCO System V for Linux ライセンスが無償でバンドルさ
れます。

関連する記事が日刊アスキー Linux Weekly Newsの2003年2月10日号 第158号で
先週のアクセス ベスト5の1位「SCOはLinux企業、当然Linuxのソースコードは調査済
みです」と
紹介されています。
http://linux.ascii24.com/linux/news/today/2003/02/03/641591-000.html
また日刊アスキー Linux Weekly News 2003年2月17日号 第159号では先週のアンケー
ト結果として
SCOsourceによる知的財産権の調査について報告されています。

※Caldera、SCO、その他関連の製品名は、Caldera International, Inc. の商標です

※UNIX は、米国ならびに他の国におけるザオープングループの登録商標です。
※Linux は Linus Tovalds の商標です。
※その他、社名・製品名は一般に各社の商標または登録商標です。

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日本SCO株式会社 営業マーケティング部
(旧 カルデラ株式会社)
SCO Flash 担当
TEL 03 - 5290 - 3900 FAX 03 - 5290 - 3910
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